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(画像参照基:https://read01.com)

20年ぶりの優勝を果たしたフランスの活躍が目立ったロシアワールドカップ2018ですが、大会中に活躍した選手、特にミッドフィールダーに焦点を当てて振り返ってみたいと思います。まず一人目の選手は、日本代表の乾貴士ですが英国紙が発表したワールドカップで活躍したトップ50選手の23位にランクインされています。

 

 

 

 

 

 

 

そのほかさまざまなランキングにも顔を出し、まさにこのワールドカップでブレイクを果たした選手だといっても過言ではありません。大会中は主に左サイドでプレーをし正確なドリブル、パス、そして決定的なシュートを何本も放ち対戦相手を圧倒させました。乾が持つ高い技術を称賛する世界中のメディアが大会後にあふれました。二人目の選手はロシアワールドカップのゴールデンボールMVPに輝いたクロアチア代表のミッドフィールダーであるルカ・モドリッチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クロアチア代表として初の決勝進出を果たしましたが彼なしではこの偉業は成せなかったといわれています。常に中盤を支配して、ピッチ上ではオールラウンダーとしてチャンスメイクに活躍しました。最後にワールドカップ開催国代表として活躍したロシア代表ユーリ・カジンスキーがあげられます。2018年のワールドカップで記念すべき初ゴールをあげた選手です。ロシア代表をベスト8まで導きました。活躍した選手はたくさんいますが敢えて取り上げるとこの三選手です。