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一人目はトーマス・ムニエです。 日本代表とも決勝トーナメント一回戦で対戦したベルギー代表の右サイドバック、及びウィングバックです。 当時27歳、身長190㎝、体重78㎏の大型ディフェンダーです。 日本戦では日本代表の多くの得点を生み出した乾、長友の左サイド、続くブラジル戦ではクラブではチームメイトであるネイマール(パリ・サンジェルマン)とクラブ№1を決めるチャンピオンズリーグで三連覇のレアルマドリードのマルセロのコンビと対戦、勝利しました。 それだけでなくベルギーの攻撃の特徴であるカウンターでも輝きを見せた。フランス戦での出場停止は惜しいです。

つぎはベンジャマン・パヴァ―ルです。 W杯ロシア大会の優勝チームフランス代表の右サイドバッグ クです。 当時22歳、身長186㎝、体重76㎏、所属クラブは日本選手にも馴染み深いシュトゥットガルトです。 特筆すべきはやはりサイドバックでありながら、決勝トーナメント一回戦の歴代最高の一人と称されるメッシ有するアルゼンチン代表で決めた同点ゴールでしょうか。 左サイドからのクロスのこぼれ球を見事な弧を描いて左サイドネットに流し込んだゴールは、大会ベストゴールに選ばれました。 そして最後はマルセロです。 年齢30歳、身長174㎝、体重75㎏、世界的には小柄ですがSBでありながら攻撃的なパフォーマンスで相手をも魅了する上記でも述べた通りブラジル代表の左サイドバックです。 残念ながらチームは決勝トーナメント二回戦でベルギー代表に敗れベスト8に終わりましたが、逃げ切る構えで守備を固めるベルギー代表を相手に果敢に攻め込みました。 攻撃的に魅せた選手が名を連ねました。