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サッカーロシアW杯では多くの国が熱戦を繰り広げ、日本も1次リーグを突破し決勝トーナメントで非常に勇猛な戦い方を繰り広げましたが、世界のチームも非常に頭脳的な試合運びを行い非常に見ごたえのある試合を行ったものです。

W杯に出場するチームはどこも力のある選手ばかりが揃っていますが、これを取りまとめる監督もその能力が非常に高いところばかりで日本も苦戦を強いられることの連続でした。 W杯を通して采配が素晴らしかった監督3名を挙げるとすれば、まずモロッコ代表監督のエルベ・ルナールが挙げられます。彼はイケメン監督としてW杯以前から話題となっていましたが、顔にイケメンであるだけではなくその能力も高くモロッコ代表をよい位置まで引っ張り上げました。また日本の夢を打ち砕いたベルギーのマルティネス監督は相手をよく研究しこれを上回る戦力を選手たちに与える能力に長けており、非常に統率力のある監督として印象に残っています。

そして忘れてはいけないのは日本の西野朗監督で、急遽監督に就任しチームをまとめる時間がなかったにもかかわらず、選手一人ひとりの個性を理解しこれを総合的に統率して日本の良さを最も引き出すことに成功した意味では、今回のどの監督にも引けを取らない名采配であったと考えられるのです。